難しい。

ぐーびん(ミニチュアダックス♀3歳)
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ランを満喫中。

でも残念ながらこの写真は1年半程前。

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1週間程前のぐー。

まだ入院中です。詳細は↓↓↓



胃がものすごく荒れている、というのが内視鏡でわかりました。
しかし、何でそんなに荒れてるのかってのがわからなかった。

胃の内部の組織を、どこかの機関に送って、腫瘍があるか調べてもらった結果、腫瘍はなかった、とわかりました。

じゃあ、どこが悪いのか。

超音波で調べてもらった所、通常はっきり映る胃が何かで遮られていて
全然映らない、通常じゃありえない、と院長先生。

内部が悪くないのだから、外側に何かあるのだろう、と。
結局開腹して確認してもらうことに。

先週の金曜に手術決行。

胃の外側がめちゃくちゃ固く腫瘍だろうと思われるモノが
あちこち、というか、ほぼ胃全体を覆っていて胃の出口が一番ひどい、とのこと。

この外側の組織もどこかの機関に送って(ほぼ腫瘍だろうと思うが(by院長先生))一応調べてもらっている、と言われました。

素人なんで笑われるのを覚悟で、
「人間だと、胃を切り取っても腸がその役目をする、って聞きましたが、
ぐーは胃を切り取ったりはできないんでしょうか?」と聞いてみました。

「一時的には良くなるだろうけど、完治する訳じゃないのでお薦めできません」

うーん。

じゃあ・・・・・・・・

「どれくらい・・・?」と恐る恐る聞いてみると、

「・・・・・・・何とも言えませんが今年いっぱいってとこかな」

そっか。今年いっぱいか。
まだまだあるな、と思ったワタクシ。

ん?

そうだ、もう11月入ってるんだ。しかももう半ば間近。

はっと気づいて「・・・・・そんなに早いですか…」


「食べられなくなったら早いですよ」

うんうん、そうですよね。

ちょっとでも食べてくれて、嘔吐しなかったら・・・・・・・


可能性が0ではないけれど、痛い思いをさせて長生きさせた方がいいのか。

それとも、痛がらないように何とかケアしてその日を待つ方がいいのか。



私を見て尻尾を振るぐーを見ながら、色んな思いが頭をグルグル・・・・・



いたたまれず、帰宅後ペロを連れていつものランへ。

ランの受付で「あれ?今日はぐーびんはどうしました?」と聞かれ、
病院でのやり取りを話すと何となく気持ちが楽になったような・・・

1時間半くらいペロとランでのんびりし、帰ろうと受付に寄ると、
社長さんが「ぐーびん大変なんですってね」と声を掛けてくださった。

ランの常連さん達でやっぱり腫瘍持ちで余命数ヶ月と言われて、
長生きしたって子がたくさん居ますよ、と励ましてくださる。

内科に強い獣医さんがいるとのことで住所や電話番号などを教えてもらう。

ダメ元で行ってみようと思ってます。

その獣医さんは、手術をしてーとか強力な薬を飲ませてーとかではないのですって。

その子のあった治療法で、治す、までにはいかないにしても、
苦しまずに長く生きれるようにしてくださるのですって。

余命数ヶ月と言われたワンコで1年以上生きているコもいるのだとか。

「苦しまずに」

ぐーが苦しまないのなら行ってみる価値はありそうです。


明日の午後ぐー退院です。


長い文を読んで下さりありがとうございます。<(_ _)>

by hina_o_hina | 2010-11-14 22:22 | ぺろぐ達